ネイルクイック代表取締役、坂野尚子さんとは?

ネイルクイック代表取締役の坂野尚子(ばんの・なおこ)さんは1980年に国際基督教大学を卒業後、フジテレビアナウンサーを経験しました。その後、1989年にニューヨークのコロンビア大学のビジネススクール(経営学修士課程)にてMBAを修得。外資系コンサルティング会社KPMGピートマーウイックコンサルティングを勤務後、1993年に株式会社キャリア戦略研究所(CS INC.)を設立しました。美容の分野に注目し、1996年1月新会社「ザ・クイック」(2005年1月より「ノンストレス」に社名変更)を設立しました。「ネイルクイック」とその姉妹店の「ネイルパフェ」、30分手ぶらフィットネスの「クイックシェイプ」、まつげエクステンション専門店「アイラッシュ,ラッシュ,ラッシュ」を経営しています。

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ネイルクイックは価格破壊?

ネイルクイックは「こんなお店があったらいいな!」という想いから生まれたそうです。1996年6月の表参道店をスタートに、全国の皆様に可愛がっていただき、店舗を増やしてまいりました。今後とも、「ささやかな幸せ感を感じていただけるようなワクワクしたサービスの提供」をモットーに、日々努力してまいります。とはネイルクイック代表取締役社長の坂野尚子さん。ターゲットに忙しい女性のお客様をえらび、初めてネイルサロンに来る人にも気軽に楽しんでもらえるよう、必要なサービスを低価格にて提供できる店舗づくりをしてきたそうです。創業当時、ネイルサロンはまだ一般的なものではなく、お金持ちや芸能界の人がお客様と限られたイメージがあったそうです。現在、ネイルクイックは、ネイルケア+カラーのハンドコース3,570円、フットコース6,615円という価格設定で、さまざまな年代の人が利用しています。ネイルクイックはネイル業界の価格破壊の先駆けとなってきたのです。

ネイルクイックは常に成長しています。

ネイルクイックは常に新しい商品・メニュー開拓へこだわって来たそうです。ネイル業界は日々進歩しています。日々、新しい商品が生まれています。ネイルクイックは大手では先駆けとしてジェルメニューを開拓しました。スタッフ一同研鑽してきました。様々なメーカーの製品を吟味してきました。ハードではクリストリオ、ソフトではカルジェルを選択しています。良いものをいち早くお客様に提供できるように努めたいと社長は言っています。「自分で毎日塗るから……」「爪が汚いからサロンに行くのは抵抗がある」「仕事柄、爪を長く伸ばせないから」という人がおうぜいいるそうです。ネイルサロンは、長い爪に豪華なアートをしたい人だけの特別な場所ではなくなっています。甘皮などのこまめなケアやトリートメントでのヒーリング効果など、強く健康な爪を保つことがネイルサロンの仕事だそうです。また、最近では男性のメンズネイルが着目されてきています。甘皮のケアなど手元のケアは、男性にもヒーリング効果があります。今後は日本の男性も手元から清潔に、ストレス解消、癒しをキーワードにネイルサロンに通うことになりそうです。

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